
お客様のこだわりを最大限に尊重しながら
柔軟な設計と施工を行います
着工後もできる限りの変更や追加に
対応できるのが当社の大きな特徴です
お客様がSNSやインターネットで集めた
たくさんの情報をヒントにして
「もっとこうしたい」という
ご要望にも柔軟に対応いたします
大工職人にも直接ご要望を伝えてください
私たちと共に細部まで丁寧に
仕上げていきましょう
世界に一つだけの住まいを
一緒に創り上げていきます
家族を守る、地震に強い住まい
大切な家族を守る家は、地震に負けない強さが必要です。
耐震等級3の住まいなら、繰り返す地震にも耐え、災害後も安心して暮らし続けることができます。

耐震等級3
消防署や病院などの重要な防災拠点と同じ耐震レベルの家

建築基準法の最低基準
震度6〜7で倒壊しない程度

耐震等級1の
1.25倍

耐震等級1の
1.5倍
| 項目 | 耐震等級1 | 耐震等級2 | 耐震等級3 |
| 震度6の 地震時の損傷 | 大きく損傷する 可能性が高い。 修復が必要になる場合も。 | 軽度の損傷が 予想されるが、 使用可能な場合が多い。 | 構造的な損傷が ほぼ発生せず、 通常通り使用可能。 |
| 安全性 | 建物が倒壊しない 最低限の安全性を確保。 | 建物の使用継続が 可能なレベルの耐震性。 | 防災拠点レベルの 安全性と耐震性。 |
| 施設の例 | 一般的な戸建住宅、 古いアパート、 小規模な商業施設 | 小中学校、クリニック、 地域の集会場、保育園、 マンション | 消防署、警察署、 病院、重要防災拠点、 官公庁の庁舎 |
高断熱性能の家で
一年中快適な暮らし
「内断熱」「外断熱」「ダブル断熱」から
理想の「断熱工法」をお選びいただけます
断熱性能を高めることで
冷暖房効率がアップし、電気代を節約
結露やヒートショックのリスクを軽減し
冬は暖かく、夏は涼しい住まいが
家族の健康を守ります

断熱工法の種類

内断熱
室内側に断熱材を設置

外断熱
外壁の外側に断熱材を設置

ダブル断熱
内断熱と外断熱を併用
内断熱・外断熱・ダブル断熱の
比較表
| 項目 | 内断熱 | 外断熱 | ダブル断熱 |
|---|---|---|---|
| 断熱性 | ○ | ○ | ◎ |
| 気密性 | ○ | ◎ | ◎ |
| 建築コスト | ◎(低コスト) | △(高コスト) | △(高コスト) |
| 外壁の厚み | ○(薄い) | △(厚い) | △(厚い) |
| 特徴 | コストが安い 施工が簡単 | 高い断熱性能 気密性向上 結露防止 | 最高レベルの 断熱性能と気密性 |

外断熱は建物全体を包み込むように断熱材を設置するため、隙間が少なく気密性を高めやすいのが特長です。これにより、冬場、外断熱の家ではエアコンを短時間稼働させるだけで部屋全体が暖まり、熱が逃げにくいので快適な温度が長時間続きます。
一方、内断熱でも十分な気密施工を行えば快適さは確保できますが、気密性能をさらに高めたい場合には外断熱やダブル断熱が適しています。
コストとのバランスを見ながら最適な選択をすることが大切です。
断熱だけでは不十分?高気密が快適な家づくりのカギ!
「高断熱の家なのに、なぜか寒い…」この原因の多くは気密性の不足にあります。
例えば、断熱材をしっかり施工しても、気密が取れていないと壁の内部に冷たい空気が流れ込み、断熱材の効果が半減してしまいます。
これは、いくら高性能な魔法瓶でもフタが開いていたら保温効果が低下するのと同じ原理です。一方で、高気密の家では、外気の影響を最小限に抑えられるため、室内温度が安定し、エアコンや暖房の効率も向上。少ないエネルギーで暖かさ・涼しさを維持できるため、光熱費も大幅に節約できます。
つまり、断熱だけでは不十分で、高気密との組み合わせが快適な家づくりのカギなのです。


C値(相当隙間面積)とは、建物の延床面積1㎡あたりにどれだけの隙間があるかを示す数値です。

気密性能(C値)の違いによる比較表
| 住宅の種類 | 一般的な日本の住宅 | 高気密住宅 (C値0.5前後) | 世界基準の超高気密住宅 (C値0.2以下) |
|---|---|---|---|
| C値(㎠/㎡) | 5.0~2.0 | 0.5~0.3 | 0.2以下 |
| 外気温5℃の場合の 室内環境 | 暖房をつけても 熱が逃げやすく 足元が冷えやすい 室温は16~18℃程度 まで低下 | 暖房の効きが良く 室温は20~22℃程度に 維持しやすい | 最小限の暖房で 22~24℃を維持 壁や床も 冷たくなりにくい |
| 外気温27℃の場合の 室内環境 | 冷房をつけても 外の熱気が 入り込みやすく 室温26~28℃まで 上昇しやすい | 冷房の効きが良く 室温24~26℃程度を 安定して維持 | 最小限の冷房で 22~24℃を維持 室内全体が快適な温度に 保たれる |
| 快適性 | 気温差が大きく エアコンの 使用頻度が高い 温度ムラが発生しやすい | 気温差が少なく 冷暖房の効率が良い 快適な室温を 維持しやすい | ほぼ一定の 快適な温度が保たれ エネルギー消費が 最小限で済む |
| エネルギー効率 | 冷暖房費が高く 無駄な エネルギー消費が多い | エネルギー効率が良く 冷暖房費が抑えられる | 最高レベルの 省エネ性能を持ち 光熱費を大幅に 削減できる |
この表からわかるように、気密性能が高くなるほど室内の温度変化が少なくなり、冷暖房の効率が向上します。特にC値0.2以下の世界基準の超高気密住宅では、最小限のエネルギーで快適な室内環境が維持できます。





